ユーチューバー考察とか

【活動休止】とうふ氏はなぜアンチが多い?考察や休止の原因、感想など

投稿日:2017年6月9日 更新日:

とうふさんはパズドラの有名な公認プレイヤーでYouTuber(ユーチューバー)。

2017年6月2日の「金曜ゲームショー」(AbemaTVでやってる番組)にて、とうふさんの活動休止(停止?)がガイモンさんより発表されました。

とうふさんのツイッターでも活動停止が報告されましたね。

休止の原因や理由、それに対する感想、とうふさんにアンチが多すぎる理由の考察(ちょっとした分析)をしたいと思います。

とうふさんの今後の予想も。

私はAppBank時代からとうふさんの視聴者ですからね。

スポンサーリンク

活動休止(停止)理由

金曜ゲームショーにてガイモンさんの発表。

「今週の金ゲーでございますが、残念ながらとうふさんはお休みをさせていただいております。

ちょっとね、今後しばらくお休みをさせていただくことになるかなと思います。

えーちょっとコメントがね、ひどすぎまして

あのー他のかたにもちょっと迷惑をかけてしまうというところもありますので。

えーこのチャンネル(TGS)だけじゃなくてね、他のチャンネルも含めて今後ちょっと休憩をさせていただこうかなというところでございます。

あとコメントに関しては残念ながら、そういったコメントに関しては引き続き、えー削除をさせていただきますので皆様ご了承ください。」

ガイモンさんの口調も、共演のコスケさんたちの表情も暗いものではなく明るい感じでさらっと発表していました。

コメントが荒れるのが一番の問題な様子ですね。

「他のかたにも迷惑をかけてしまうから」というのはちょっと気になりますね。

「とうふさんがいると周りまで迷惑するから休んでもらった」みたいに聞こえてしまうので。

もちろん、とうふさんの休みたいという気持ちが一番にあるんでしょうけど。

 

でも仕方ないところもあると思います。

最近は金曜ゲームショーもそうですが、YouTubeLiveといった生放送が多いですよね。

生放送はリアルタイムでコメントが表示されるので対処が大変でしょう。

金ゲーではちゃんとスタッフが荒れたコメントを削除したり対処していたようですが、限界を超えたってところでしょうか。

sasukeの想い

sasukeさんの生放送にて。2時間30分3秒あたりから。

「インターネットにおける悪口は匿名性を利用して何でもかんでも言う人がいる。」

「こういう人間のこういうところが嫌い、というのではなくただ(悪口を)言っている人もいる」

「それによって人が傷つくと言うことを考えていない、考えていても気にしない人もいる」

「何気ない一言で、コメントしている側がそんなつもりはなくても、(コメントを)された側が傷つくということが世の中にあるんですよ。」

「面と向かって言ってるわけじゃないから口調もわからないし、誰に言われたかもわからないことで傷ついたりする人がいる」

「そういうコメントを見ている配信者が傷つくこともあれば、それを見ている第三者が不快に思うこともある。」

「シンプルに言うと、とうふさんがお休みしているのはそういうことなんですよ。」

「YouTubeはアンチがいてなんぼ、とかコメントする側が言うと、悪を正当化していると捉えられかねない。お客様は神様だろって、客が店員に言うようなことがあってはいけないと思う。」

「ネタのつもり、冗談のつもりで何も悪気はないとしても、それによって不快に思ったり傷ついたりイヤだなって思う人間が配信側にも第三者にもいるってことよ。」

「それをわかってほしいけど言ったところで何が解決するわけでもないんで、難しいところではある」

「とうふさんを傷つけてやろう、悪口を言ってやろうと思って言っていた人、(思わずに)言っていた人、そもそもとうふって誰?っていう人もいるかもしれない。お祭りだと思っていた人もいるかもしれない。でも、何気ない一言でそういうこと(誰かが傷つくということ)が世の中にはあるんだよってことね。」

 

やっぱりとうふさんが休養に入ったのはコメントが原因であり、かなりとうふさんはダメージを受けている感じなので心配ですね。

誰かを傷つけるコメントをする人や、とうふさんを休養に追い込んだ荒らしコメントについて怒りを感じている様子でした。まぁ、当然ですよね。

 

また、3時間11分24秒あたりからとうふさんのことを「とうふさんのプライベートはオレよりも圧倒的にクズ」「コスケに匹敵する(笑)」といじっています。

これがけっこうネットの一部で話題になっていますが、サスケさんはネタの一つとして言っているだけでサスケさんととうふさんはいたって仲が良いです。

私はむしろ微笑ましく聞いていました(笑)

グルメなとうふさんによくお店を教えてもらったり、とうふさんの知らないお店をサスケさんが知っていた時は勝ち誇ったり、良い友人関係なのが伝わってきます。

そもそも、プライベートをよく知っている時点で仲が良いですよね。

プライベートのどういうところがクズなのか説明が無いので誤解を呼んでいますが、私の予想では、とうふさんはプライベートではおそらく何もしないという所かなと思います。

とうふさんは全く料理をしないので365日ずっと外食だったり、奥さんの好きなところを聞かれて「何でもやってくれる」と答えたりしています。

何でもやってくれるというのは、裏をかえせば「自分は何もしない」ということでもありますよね。

とりあえず、友人関係にヒビが入るようなクズではないということです。

 

ちなみに、この生放送の3時間45分あたりで、コスケさんがneeerの取締役だということを明かしています。役員待遇で迎え入れていたとは。

スポンサーリンク

感想

まず、ガイモンさんは「活動をお休み」とは言っていますが、とうふさんのツイッターでは「活動を停止」と書かれています。

最初、はじめしゃちょーのようにしばらく休止してまた復活するのかと思いましたが、もしかするともう復帰しないんじゃないかと思います。

心配ですが、私としては復活してほしいところです。

 

とうふさんのチャンネル「とうふげーむず」は5月7日を最後に動画を出していません。現在は評価ボタンとコメント欄もすべて廃止されています。

おそらく5月上旬には活動停止が視野に入っていたのかなと思います。

最後に動画に出演したのは5月26日の金曜ゲームショー。

この動画でもコメント欄がけっこう荒れているので、これが決定打になったかなー。

活動停止理由の1つ、「コメントがひどすぎる」というものですが。

 

今さら!?

 

という感じです。

私の知る限り、1年前には既にとうふさんのコメント欄は荒れていました。

 

アンチが大量に出てきてコメント欄が荒れたりした時は、原因がある場合は対処すれば良いですが原因がない場合はスルーし続けたらいずれアンチも諦めるというのは、最近マスオさんが証明してくれました(スルーし続けた結果、現在は高評価率も戻った)。

【ベタ男】炎上したマスオは何を間違えたのか はいじぃとの比較

とうふさんはずっとスルーし続けていたので煽り耐性があるなーとずっと思っていました。マスオさんに匹敵する強さだなと。

それが、ここへきて活動停止とは驚きでした。

荒れているコメント欄がイヤであれば、承認制にすれば良かったはずです。

承認制というと言論統制みたいですが、承認制にしても再生数などに影響が出ないと言うのはヒカルさんが証明しています(ヒカルさんはコメント欄を承認制にしています)。

 

承認制はいちいちコメントをチェックしないといけないですが、せっかくスタッフを雇っているんだから頼めばいいと思います。

YouTuber事務所の第3勢力、neeer(ニーア株式会社)を徹底解剖!所属クリエイターも全紹介

 

とうふさんがコメントで傷ついていたのであれば、もっと早く承認制にしてスタッフが管理をし、とうふさんの目に触れないようにできたはずです。

ちょっと対処が遅すぎたんじゃないかなーと個人的には思いました。

なぜとうふ氏にはアンチが多いのか?

neeerのスタジオで動画撮影することも多くなりましたが、とうふさんの動画というと基本的に昔からこんな感じですよね。

・画面がなんか暗い

・微妙に下からのアングル

・声小さい

なんで底辺ユーチューバーの条件みたいなのを揃えてるの?

このあたり、もうちょっとなんとかならなかったのかなーと思います。

微妙に下からのアングルなのは、MacBook Proについてるカメラで撮影しているからです。カメラぐらい買ってくださいよ。

できればライトも買って。

せめてMacBookをもうちょっと高いところに置くとかさぁ・・・。

声が小さいのを急に直すのは難しいと思いますが、ちょっとは意識しても良かったんじゃないかなーと。

 

・・・で、べつに底辺YouTuberの条件を揃えているだけでアンチが大量に生まれるわけではないと思います。

 

底辺ユーチューバーの条件を揃えておきながら露出が非常に多いところに理由があると思います。

露出というのは、人前に出るという意味です。

首の開いた服を着ていてやけに肌が見えるという意味ではありません。よく開いた服着ているけども(いや、最近は着てないな)

 

とうふさんは勢いがある頃のAppBankに勤めていて、人気のあるコスケさん等とも仲が良く、その頃から動画出演、さらにガンホーの公式パズドラ生放送にも出演。

ガンホーのイベントにも出演。

YouTuberのチャンネルを始めても、知名度の高さを生かし登録者数を伸ばします。

華々しい場での露出の多さと、底辺YouTuberっぽさのギャップがアンチを生んでいると私は思います。

 

普通のYouTuberは動画で人気を得て、それからイベントに出たりするものです。

一方、とうふさんはマックスむらいさんやガンホーにまず気に入られ、人気よりも先に露出をアップして知名度を伸ばしました。

視聴者からすると、やたらイベントだの生放送にどんどん出てきて、ゴリ押しに見えてしまうんです。

とうふさんはYouTube界の剛力彩芽(もしくは武井咲)なんです。

 

最近の剛力さん達はそうでもないですが、ゴリ押しされていた頃のアンチはすごかったです。

ゴリ押しというのは反発を生むものです。

それでも最初の頃はとうふさんにもそんなにアンチがいなかったと思いますが、「すこ」という言葉が生まれたあたりから急に爆発しましたね。

2016年最初あたりでしょうか。

 

視聴者からの人気よりも先に権力者から支持を得て成功した(活動停止しちゃいましたがYouTubeで食べていくという面で成功している)YouTuberって、とうふさんぐらいしか思いつきません。

そういうコミュニケーション能力の高さと、底辺YouTuberっぽさのギャップも違和感ありすぎて理解されづらかったのかなと思います。

追記:このようなコメントをいただきました。

「とうふさんってアンチというよりは、言葉は悪いがみんなのおもちゃって感じがあったと思います。

なので世間一般で言うアンチとは少し違うのでは?

実際嫌われていると人いうよりは遊ばれてる人って感じでした。」

 

なるほど、言われてみれば確かに。

アンチというわけではない=嫌いではない、でも荒らす、というのは私の発想にありませんでした。

ネタ化してしまったということですかね。うーん、ネットは怖い。

とうふさんは落ち着いたキャラなので本来ネタになりにくそうなんですけど、そういうタイプの方が一旦火がつくと燃えやすいんでしょうか。

追記2:とうふさんの経緯

情報コメントをいただきましたので追記させていただきます。

①RPGゲームアプリ「ミリオンアーサー」(時期的に「乖離性ミリオンアーサー」かなと思います)の2ch攻略スレッドがあった。

②スレの住民専用の攻略ルームをとうふさんがTwitterで拡散してしまう(ルームの禁止行為)

③ルームが荒らされてしまい閉鎖

④抗議を受けるが、とうふさんは「軽率だったかもしれないが、捨てアカでそのようなこと(抗議)を言うのはどうなんでしょうか」と特に謝罪なし(この時2014年12月5日)

⑤これがきっかけで住民に反発をくらい、「とうふさんすこ」などの荒らしが現れる

⑥(とうふさんとは関係なく)まとめサイトの影響で2chのなんでも実況J板にアニメ関連スレが乱立していた。この状況に腹を立てていたなんj民がそれらのスレの埋め立てに「とうふさんすこ」などのとうふさん関連用語を使う

⑦これにより、なんJ民に広くとうふさんが認知される

⑧アニメ愛好ユーザーやまとめサイトでそれぞれ拡散

という経緯があったようです。情報ありがとうございました。

yahoo!知恵袋でも「とうふさんすこ」とは何ですか?という質問もたまにあったので、この言葉が2chでよく使われていることは知っていましたがスレの埋め立てに使われていたんですね。

うーん、禁止行為をしたわけなので謝罪しておけば大ごとにはならなかったでしょうし、その点が残念です。

とうふさんの謎の知名度の高さの謎が解けた気がします。元々ミリオンアーサーのことがあり良くない形で名前が広がったのがまずかったですね。

とうふさんの今後の予想

Twitterで活動「休止」じゃなく「停止」と書いているので、今のところ復帰する予定はないと考えられます。

じゃあ無職になるんじゃ?と思ってしまいそうですが、とうふさんはneeerの取締役です。

動画などの表舞台に出なくても、いくらでも裏方の仕事があると思います。

サスケさんもよく「ゲームでわからないことがあったら、ググるよりもまずとふる(とうふさんに聞く、の意)」

と言っていますし、ゲームのアドバイザー的にも欠かせない存在なんじゃないでしょうか。

neeerも儲かってそうですし、生活には困らないでしょうね。

動画に出なければゲームに課金しなくてもやっていけるので、むしろ今までより儲かるのかもしれません。

活動停止してしまいますがneeerには今後もいるので、他のneeerのメンバーの動画にチラッと映ったりはしそうですね。

 

おしまい。

-ユーチューバー考察とか
-

Copyright© 動画エンタメ情報誌by主婦 , 2018 AllRights Reserved.