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KAZUYA Channel(カズヤチャンネル)が危険すぎる5つの理由 自民党の関係者っぽい?

投稿日:2017年2月5日 更新日:

数少ない政治的なチャンネルを運営する人気YouTuber(ユーチューバー)のカズヤさん。

私も以前はUUUMネットワークのビジネルモデルの動画とか、比較的ゆるいのばかり見ていました。

ところが、ちょっと政治の動画を見てみたら「このチャンネル、危なすぎる!」と感じました。

その理由5つ。

ご注意:この記事は個人的な感想です。

また、私は政治に詳しいわけでもないので、私の方が間違っている部分も普通にあるかもしれません(爆)

・・・と、いうことにご理解いただける方は、ゆる~い気持ちで続きをご覧いただけたら嬉しいです。

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そもそも情報が間違ってる

私がたまたま観た動画がこちら↑

共謀罪はテロを防ぐために絶対に必要であるという動画なのですが。

現行法でも銃刀法違反もあるし、爆発物取締罰則や内乱陰謀罪、私戦陰謀罪(悪いことを企んだだけで処罰される)なんてものもあり、共謀罪がなくても大丈夫なんですね。

そのような理由から弁護士会が反対もしています。

そもそも内容に「著作権侵害」とかあって、全然テロ関係ない!

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思想が極端

共謀罪によって人々の会話やメールが監視される恐れについて、

「1人の命でも救われるのであれば、それでもいいでしょ」

と言います。

これは正論のように見えますが、

「交通事故で亡くなる人が1人でも減るなら、車を禁止してもいいでしょ」

というぐらいの暴論です。

 

「普通の人は犯罪の相談をしたりしないんだから、影響ない」

とも言いますが、

「(冗談で)犯罪の相談ができる社会」が「(冗談で)犯罪の相談をしたら逮捕される社会

になったら、全然違うと思います。

 

カズヤさんが動画で自由に話すことができるのも、この国に言論の自由があるからです。

そして、その自由はとても大切で、決して侵されてはならないものです。

自分と違う立場の人を想像できない

上でも紹介した

「普通の人が犯罪の相談をしたりしないんだから、影響ない」

という意見。

例えばミステリーやサスペンスのドラマ、小説、脚本などで使うトリックの内容を説明したり、相談したりということはあると思います。

実績のある脚本家が「脚本のトリックを考えているんだ」となれば、そりゃ罪にならないと思いますが、これから初めてミステリー小説を書く一般人だったらどうでしょうか。

 

政治家というのは他の人の立場に立って考えるが重要です。

自分のものさしだけで考えていたのでは、政治は裕福な人のためだけに行われることになります(政治家は裕福なので)

カズヤさんには、もっと少数派の人を想定する想像力を持ってほしいと願います。

問題点を言わない

共謀罪は、正確には「テロ等準備罪」と掲げている通り、「等」がついています。

つまり、テロ意外にも適応する気があるということで、乱用されることが危惧されています。

そのことは動画で触れられていません。

支持者が多い

カズヤチャンネルは登録者数が38万人(2017年2月現在)もいて、とても人気です。

人気ということは影響力が高いということでもあり、カズヤさんの間違った情報や思想が多くの人にそのまま伝わってしまうということです。

この38万人が選挙に行った場合、38万票ともなれば何人も当選させられる人数ですから、間違った思想の人間を政治の世界に送り込むこともできます。

これは、とても怖いことです。

 

自民党のネットサポーターズクラブが、ネットで工作をして世論操作をしているという噂がありますが(あくまで噂です)、カズヤさんはそんなネット工作員の精鋭部隊でもおかしくないな、という印象を受けます(あくまで私の印象です)

何の動画だったか忘れてしまいましたが、「自民党の改憲草案はやばいですからねー・・・(何がやばいかは言わない)」って、自民の問題点には触れそうで触れない(詳細を全然言おうとしない)し。

カズヤさんの話は聞きやすいし面白いので、私としては政治よりも芸能ニュースとかYouTubeとか、別のことについてもっと話してほしいと思います。

 

・・・という、私の個人的な感想記事を読んでいただきありがとうございました。

おしまい。

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